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就業規則

業種別就業規則のポイント

就業規則業種別に重視されるポイントが異なり、そのポイントを抑えておくことが非常に重要なのです。

運送業

【残業代】
労働時間が長くなりがちな業界なので、残業対策(割増賃金)にはどの会社も苦労されていると思います。賃金規定が実態とかけ離れている会社も多くみられます。このような会社は、従業員から残業代を請求されたときまったく太刀打ちできない状況に陥ってしまいます。

建設業

【安全・衛生】
重大な労災事故も多く、安全衛生や健康管理に特に気を使わなければならないのは言うまでもないでしょう。安全衛生規程も必要でしょうし、健康診断はもちろんのこと過重労働や過労死などを考えた健康管理が重要です。

派遣業

【解雇・退職】
派遣社員は、雇用契約と派遣契約が複雑であり、退職や解雇の問題が非常に多い業界です。退職や解雇に関する問題は根が深いので、就業規則の解雇事由も相当の工夫が必要です。

飲食業

【パート・アルバイト対策】
パート・アルバイト従業員も多い職種は、パート・アルバイト用の就業規則も必要です。正社員の就業規則をそのまま適用することは、会社にとってかなり不利になってしまいます。
パートタイム労働法の改正もあり、どのパート・アルバイト従業員がどういう処遇にするかなども熟慮する必要があります。



   
   


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