京都・大阪・滋賀で、解雇・労基署問題・就業規則作成等、労務問題の相談なら、F&Partners社会保険労務士事務所

労使紛争

調停の流れ

調停の流れを説明します。

調停の流れについて

調停は、調停委員会が、当事者である労使双方の意見を聴き取った上で調停案を作成し、双方にその受諾を勧めることによって争議が解決するよう努力する方法です。

あっせんよりも、組織的で本格的な解決方法です。

以下のような流れで、労働審判が進行します。 

〔調停の流れ〕

1.調停の申請

労使双方、または労使のどちらかが調停の申請を行います。

 ▼  

2.調停委員の指名

同数の労働者、使用者委員、公益委員の三者構成の調停委員会が発足する


 ▼   

3.調停活動

調停委員が、事情聴取などを行い、調停委員会が審議を行う。
その後、調停案の作成をし、労使双方に提示する。
10日を期限として、受諾勧告をする。


 ▼  

5.4つの結論

解決:調停案受諾
不調:双方、一方が拒否
打切り:歩み寄りがなく、解決の見込みがない
取り下げ:申請者都合で調停の申請を取り下げる


 



   
   


当事務所をもっと知って頂くために、下記のコンテンツを用意しました!
▲料金表 ▲事務所紹介 ▲スタッフ紹介 ▲解決までの流れ ▲地 図

労働問題、解雇問題、社会保険手続、助成金
無料相談はこちら!