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労使紛争

あっせんの流れ

あっせんの流れを説明します。

あっせんについて

個別的労使紛争を解決する方法としてあっせんを希望する場合には、あっせんを申請することになります。

紛争の中には、労働基準法違反など労働基準監督署で対応する方が迅速な解決ができるものもありますので、紛争の内容があっせんに適するかどうかは、労働相談員が助言します。

労働委員会では、原則として公労使の三者構成のあっせん員があっせんを行います。

このため、中立・公正な立場で紛争の解決を援助します。

また、あっせんは申請から1カ月程度で解決を目指し、迅速に対応してくれます。
(無料で申請できます。)

あっせんは非公開で行い、知り得た秘密は厳守します。

なお、あっせんを申請できるのは、各都道府県内に所在する事業所の労働者及び使用者です。 


〔あっせんの流れ〕

1.あっせんの申請

労使双方、または労使のどちらかが調停の申請を行います。

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2.事前調査

労働委員会事務職員が、争議の原因、争点、経過、態様などについて実情の聴取をする。
被申請者のあっせん応諾確認を行う。


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3.あっせん員の氏名

あっせん員候補者の中から会長が指名する。原則として、公益、労働者、使用者委員の三者構成となる。


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5.4つの結論

あっせん員が労使双方から争議の実情を聴取する。
事情聴取に基づき、説得、意向打診などを行い、結論としてあっせん案を提示する。


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5.3つの結論

解決:あっせん案受諾
打切り:歩み寄りがなく、解決の見込みがない
取り下げ:申請者都合で調停の申請を取り下げる



   
   


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