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労働紛争解決方法

労働審判の流れ

労働審判の流れを説明します。

労働審判の流れ

以下のような流れで、労働審判が進行します。 

1.調停

労使間の紛争について、労働者あるいは、使用者が申し立て後、40日以内に第1回期日が指定され、まずは調停が試みられる。
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2.審理終了

原則として、3回以内の期日で審理を終了(申し立てから3か月程度)

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3.労働審判

調停が無理な場合、多数決による労働審判が行われる(双方受託すれば紛争は解決)

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4.異議申し立て

不服がある場合は、2週間以内に異議の申し立てをする

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5.訴訟

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